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いつもの日常に潜んでいる絶対に起きて欲しくないリスクとは?

From:佐藤 和哉@生活工房Life 

横手市神明町の事務所より、、、


photo

ファイナンシャルプランナー

の佐藤です。

 

連日の30℃超え。。。

さすがに堪えますね。

熱中症に気をつけなければと、

こってりラーメンを、定期的に

食べているこの頃です。

 

健康面が少し気になりますが・・

 

あなたも健康には十分にお気を付けて

下さいね。

 

今回は改めて確認しておきたい

自動車保険のお話をしたいと思います。

 

それは、

・対人賠償保険

・対物賠償保険

 

見落としがちな補償の限度

 

この2つの保険はご存知と思いますが、

あなたの保険はどうなっていますか?

 

先日、家計相談に訪れた方の話です。

 

『対人の保険は無制限にしているけど、

対物の保険は1千万もあればいいから

そうしてるよ。』

 

こう話していました。

 

私はこのことについてすごく不安だなぁ

と感じました。

 

なぜなら

 

私は

対人の保険と対物の保険は無制限が

良いと考えているからです。

 

これには理由があります。

 

田舎だからこその恐さ

 

以前、私の知り合いから

聞いたことなのですが・・・

 

『自分の地元で昔、山奥を走行中に

人をひいてしまった事故を起こした

人がいて、億を超える賠償額を請求

されたようだよ。。。』

 

私はどうしてそんな山奥での事故で

高額の請求をされたのか全く想像が

つきませんでした。

 

詳しく聞いてみると

 

その被害者の方は有名な画家だった

とのこと。

 

これを聞いたとき、

 

こういったケースの事故は横手で

起きても不思議じゃない。こう思いました。

 

例えば

有名な作家さんが、イメージを膨らませ

るために、横手の山道を散歩しているか

もしれません。

 

もし、自分が事故を起こしてしまったら

多額の賠償金を請求されるかもしれない。

 

こう考えた時、ゾッとしました。

 

私の経済力を考えると、賠償金を支払う

ことなんかでできない。

 

私に限らず、ほとんどの方がそうだと

思います。

 

こういった不測の事態を乗り越える手段

として対人の保険は無制限だと考えています。

 

では対物の保険はどうでしょう。

私は対物の保険も無制限と考えています。

 

その理由は・・・ズバリ、線路にある!

 

都会の線路は普通に新幹線が

走っていますよね。

 

横手は新幹線は開通していないけど、

線路は普通にあります。

 

例えば

電車や新幹線を止めた場合の賠償額って

どれほどかご存知ですか?

 

古いデータですが、

1985年の国鉄の資料によると‥‥

 

電車が急ブレーキをかけただけで

電気代6000円~8000円。

車輪の摩耗費用が1万円。

 

運行妨害に関しては

通勤路線で15分20万円~30万円。

ラッシュ時は100万円~200万円となる

ようです。

 

新幹線なら

1時間2000万円~3000万円に

跳ね上がるみたいです。

 

億を超えることはないかもしれませんが、

十分大きな賠償金ですよね。

 

こういった理由で、対人保険も対物保険

も無制限が良いと考えています。

 

さて、もう6月です。

今年社会人1年目の方々も少し仕事に

慣れ始めたころですかね。

 

近頃は、入社の条件として自動車保険

の加入を義務付けている会社があります。

 

その中のほとんどの会社が対人対物の

補償は無制限でとお願いしているようです。

 

いつもと変わらない日常に突然襲ってくる

リスク。

 

これに対処できるよう今一度、

あなたの保障内容を確認してくださいね!

 

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