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住宅の断熱性能を目で知る方法

From:高橋徹@生活工房Life

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6月上旬だというのにここ数日気温が上がらず寒い横手市です。

特に朝晩は冷えますね・・・

先月後半は真夏日で寝苦しい夜さえありました。

寒暖の差が激しいこの時期、あなたも体調には気をつけてくださいね!

 

さて、今日は住宅の断熱についてお話します。

 

断熱の基準はあなたの感覚

横手のように冬は極寒の地域では家の暖かさを求めるのは自然なことですよね!

しかしこういった目に見えない感覚的な性能を知るためには寒い時期に工務店やハウスメーカーのモデルハウスに行き暖かさを体感するしかありません。

しかし、交通事情の悪い冬に何社も回るのは厳しいです。

かと言って、適当に妥協したくもありませんね。

でも、ご安心ください。

そんなときの為に断熱性能は数値化されているんです!

 

断熱性能の数値

これらの数値は

C値(相当すき間面積)

延べ床面積に対する「すき間面積」の割合を示す数値的に表したもので、

床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表しています。

 

UA値(外皮平均貫流率)

UA値は各部位から逃げる熱損失を合計し、

外皮面積(外壁、床、天井、屋根、窓、ドアなど)で割って求めます。

 

春の心地よい時期でも、

夏の暑い時期でも、

秋の人肌恋しくなる時期でも

冬の春待ち遠しい時期でも

 

これらの数値で比較することが出来き、Q値もUA値もが小さいほど断熱性能が優れています。

住宅メーカーに聞くと教えてくれます。

各社の数値を一覧にしておくと、業者選びの時役にたちますね!

でも数値とか言われも良く分からないーーーー

そう思われる方もいらっしゃいます。

 

もう一つの方法

ご安心ください。

寒い時期限定になってしまいますが、面白い方法があります。

サーモグラフィーという言葉をご存知でしょうか?

特殊なカメラで撮影すると暖かいところは橙色、冷たいところは青で表現される映像です。

こんな感じ↓

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見たことありますよね?

このカメラは特殊なものになるので、かなり高額なのですが、最近はスマホに装着できる比較的割安な商品もあります。

購入しなくても、業者が持っている場合がありますので、聞いてみると良いでしょう。

 

百聞は一見にしかず

勘が良いあなたならお気づきですね!

寒い時期に各業者のモデルハウスに行き、スマホのカメラか業者から借りたカメラで概観を撮影をして良いか聞いてみてください。

許可してもらるようなら、カシャッと撮影してみましょう!

 

概観が青くなっていれば、それだけ熱が逃げていない。

つまり断熱性が良いということになりますね!

数値ではなく、自分の目で確かめることが出来ます。

 

お金が掛かる方法かも知れませんが、こういった方法もありますので、来年住宅建築をお考えの方はご参考ください!

 

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