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住宅ローンの返済期間が明暗を分けることに

From:高橋 徹@生活工房Life 

横手市神明町の事務所より、、、

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナー

の高橋です。

一週間前、生活工房Lifeのホームページ

を見たという横手市お住いのKさんから

相談がありました。

 

「住宅ローンは、なるべく短い期間で

返したいと考えています。どうでしょう

か?」

 

Kさんに限らずこの質問は多いです。

相談に来られる方の約半数の方に質問さ

れます。

 

あなたも気になっている住宅ローンの

最適な返済期間について私の考えを

お伝えしますね!

 

ズバリ・・・

これは間違いです!

 

まず、住宅ローンを契約する際は

何年で返済するかを決めます。

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

あなたは今、2500万円の住宅ローンを

35年で返済する契約をする直前です。

 

金利は全期間固定の1.35%だとします。

 

35年間返済をすると、利息の額は・・・

638万円です。

 

これを25年で返済したとすると

450万円です。

 

差額は実に188万円です!

 

しかし毎月の返済額は・・・

 

35年と25年の毎月に返済額を比較して

みましょう。

 

35年は

74722

 

25年は

98231

 

実に23509円、年間28万円差ですね。

 

もし、あなたに公立に通う小学生の

お子さんがいたら・・・

 

この28万円は約2年分の学費に

あたります。

 

お子さんが大学進学したいといった場合

この年間28万円の差はさらに家計を

苦しめることになり

 

「ローンの返済が大変、家計が厳しい・・・」

という状況になる可能性が高いです。

 

住宅ローンはなるべく早く返済!

と載せてある雑誌や情報が多いです。

 

確かに利息額は全然違います。

 

ですが、やはり住宅ローンの返済期間は

できるだけ長くするべきです。

 

家を買うと固定資産是などの税金も

掛かります。

 

子どもの教育費だって年齢が上がるほど

高くなります。

 

ダブルパンチ、トリプルパンチどころ

ではありません。

 

一発KOなんてこともあり得ます。

 

せっかく家を買ったのに毎月無理して

やりたいことも出来ない。

 

返済の為だけの生活になってしまうのは

全然楽しくありません。

 

大事なのは家族と過ごす日々が楽しい

思い出になることではありませんか?

 

ただ、35年間の返済のままで良いとは

言っておりません。

 

ローンを短くする方法

 

最初は35年のローンをして、子供が独立

したあとに返済期間を短くすれば良いのです。

 

これを「繰り上げ返済」といいます。

 

貯まったお金を前以ってローンに当てて

期間を短くする方法です。

 

この他に毎月の返済額を少なくする

選択も出来ます。

 

このような方法もとれることから

最初に住宅ローンを契約する際は

最長期間で組むということが大事と

考えています。

 

もちろん、収入や家計の状況、

貯金の額、年齢などにより最適な

返済期間は変わってきます。

 

しかし、基本的な考え方としては

こういった将来の支出の事も事前に考慮

して、毎月無理のない返済額にしていく

ことが重要です!

 

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