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これを知っておくだけで回避できる雪国のリスク!

From:佐藤 和哉@生活工房Life 

横手市神明町の事務所より、、、


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ファイナンシャルプランナー

の佐藤です。

 

こんにちは

1月中旬になりました

まだまだ冬は続きますね

 

毎年の大雪で疲れている方も

多いと思いますが、あと2ヶ月、

なんとか厳しい冬を乗り越えて

いきましょう!

 

それでも例年に比べたら今のところは

助かっているほうですが・・・

 

今回は、雪の降る地方には様々なリスク

が多く存在するのでそのお話をしたいと

思います

 

あなたはリスク、つまり危険に関して

どのように考えていますか?

 

またリスクに対してどのような対応をし

ていますか?

 

ちょっと難しいですが

リスク対応ではリスク評価の作業で

明確になったリスクに対して、どのよう

な対処をいつまでに行うかを明確にします

 

リスクの対処方とは?

大きく分けて

・リスクの低減

・リスクの保有

・リスクの回避

・リスクの移転

この4つがあります

 

その中で、リスクの発生の可能性の高さ、

発生の際の損害の大きさ(影響度)に

応じてどのように対応するかを考えます

 

例えば、リスクの低減は

雪道を走行する際になるべく事故が

起きないように

・急発進

・急ブレーキ

・急ハンドル

こういった運転をしないように

気をつけるのが低減にあたります

次に屋根の雪下ろしについて考えてみます

 

最近は、屋根に2メートルも積もっても

雪下ろしがいらない頑丈な住宅も

あるみたいですがこれはリスクの保有です

 

そうはいってもと心配で雪下ろしをする

こちらはリスクの回避です

 

もちろん、雪下ろしの際には自分の

身の危険も考えなければなりません

 

命綱をつけたり、一人で下ろすにしても

屋根から転落した場合に備えて

誰かが家にいる時に作業する

 

たまに声をかけに行く

 

このように雪国には考えなければ

いけないリスクがたくさんあります

 

無くならない雪下ろし中の事故

 

この時期はニュースで良く見聞きします

 

その事故は避けられなかったのか?

何かできる対処法はなかったのか?

 

これをいつも考えてしまいます

 

今までそうしてきて大丈夫だった、

一度も事故は起きてない

起こしたことがない

 

このように考えるのが一番のリスクです

 

要するに「じょさねぐ」物事を考え、

行動にうつすのは危険を招くということです

 

自ら危険を招いていないか?

目の前にあるリスクをどの方法で対処す

るのがベストなのか?

 

冬はリスクが増えますので、

あなたも真剣に向き合ってみてください

 

リスクについて向き合っているうちに

きっと何事もなく春はやってきます

 

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